
おばんです。i9です。
遅くなりましたが、M3では『コ-10b』にお越し頂きありがとうございました!
朝一で人身事故に遭遇しつつも(不運!)何とかタクシーで会場に着き、そこからは淡々と準備を進めることができました。
開催直後はほんのり緊張が走りましたが、仲良しの人、お世話になっている人、応援してくれる人、あの人もあの人も来てくれて、皆様と話すうちに楽しい気持ちの方が勝りました。
お友達のサークルメンバー様、お隣の先輩サークル様とも仲良くなれた!はず・・・!(失礼な発言なかっただろうか?・・・)
CD試聴コーナー、映像コーナーにてご縁があった方々の嬉しいご感想(いち早いご感想!)から、
皆様の「頑張ってください」の一言まで、
時間が経った今も尚、思い出しては幸せを噛み締めております。

差し入れも本当にありがとうございます!
嬉しい嬉しいです。勿体なくて食べれない!
(書きながらふと思い出したので小話・・・)
普段は自分のペースでしか活動しておらず、今回諸々の方面で〆切が設けられたことによりどうしてもそこに合わせる形で行動せざるを得なかったわけですが、後が無くて不安な感覚、それはそれで集中力が高まって・・・作業効率も上がっていたのが実感としてあります。
それは良くも悪くもなわけで、代償として、
日常が日常でなくしていき・・・
どれだけスケジュールが詰まっていても 一日30分はエンタメ(映像・ゲーム)に触れ、30分は読書、30分は散歩していた日々が、しばらく過ごせなくなっていました。
まさか今まで以上に時間が足りなくなる日々が、しかもそこそこの間続いてしまうとは・・・
結局色んなものを積んでしまって 健康面もお座なりになってしまった気がするので(腰ガ!!)、11月はゆっくりと、楽しめる物事を楽しみ 消化しようと思います。

『往く』は、
いわゆるi9の代表的・名刺的な作品として 今後は認知されていくであろうと思います。
私としても、次回以降の新曲も原則この世界を引き継いだまま各魔法を飛び回り、順不同に深掘る形でリリースを続けるつもりです。
頭の中ではあれこれやりたいことが常に生まれているので、いつでもそれらを受け入れられるような…何とも包容力のある作品を1作目に出せて良かった。
そう思います。
『往く』を出せたおかげで、『学校を休んだ日』〜『さっちゃん』までの子達にももう一度焦点を当てた(2巡目のような)物語が始まるのかも…しれません。
彼女達が『往く』とどう関わってくるのか、引き続きご着目ください。
さいごに、
i9らしさと基本的な軸はしっかりと設けていつつも、これからも変化を大切にしていきたい所存です。
皆様が新鮮に感じられる世界観、音楽、歌詞、CD、グッズを、またいつかのM3に持ち寄ってお会いしたいと強く願います。
それまでは『往く』を沢山聴いておいてもらえたなら大変幸いです。

多勢!
沢山沢山、支えてもらいました。
大変光栄なご縁でした。
改めまして、関係各位のご協力・ご尽力にも最大の感謝を!
i9